フラッグシップオーケストラとAGENCY ONE 
スタートアップや中堅・中小企業向けに広報をワンストップ支援

低価格・大量動画制作のフラッグシップオーケストラPR会社のAGENCY ONE 
スタートアップや中堅・中小企業向けに広報をワンストップ支援
~動画と文章、ネットとリアルの組み合わせ~

低価格・大量動画制作の株式会社フラッグシップオーケストラ(本社:東京都品川区、代表取締役:大澤 穂高)と広報指南・実務支援の株式会社AGENCY ONE(エージェンシー・ワン/本社:神奈川県横浜市、代表取締役:荒木 洋二)は、2019年3月に業務提携したことを本日発表します。両社の強みを生かし、スタートアップや中堅・中小企業が十分に取り組めていない広報活動をワンストップで支援します。


■広がるネット動画視聴、中小企業のプレスリリース実施は1割未満
日本でも近年さまざまな形態のインターネット動画サービスが提供されています。総務省の発表(2016年「情報通信白書」)によると、YouTubeなどの動画共有サービスの利用経験は全体で7割を超え、20代では9割に迫るほどです。ポータルサイトやニュースアプリの動画ニュースは、4割を超えています。生活者にネット動画視聴が広がり、現状ではこの傾向がさらに加速していることは論をまちません。民間企業の調査によると、動画広告市場は2019年には2,000億円を超えると予想されています
東京都産業労働局商工部の「中小企業の宣伝・広報活動に関する実態調査」(2013年3月)によると、広報活動の基本ともいえるプレスリリースの実施は1割にも達していません。


■経営者の認識不足や専門部署の未設置、高額な委託費などが障壁
スタートアップや中堅・中小企業のほとんどは、経営にとって重要な広報機能を持っていません。報道関係者向けの活動だけでなく、社内報や顧客とのコミュニケーションなど、企業としてのコミュニケーションが全般的に手薄になっています。その理由として、経営者の広報に対する認識が薄かったり、専門部署や担当者がいなかったり、動画制作会社や大手PR会社の料金が高額だったりすることが挙げられます。これらが障壁となって、多くの中小企業などが広報活動に取り組めていないのが現状です。


■1本2万円・月間1,500本の高品質動画制作が可能な体制を構築
フラッグシップオーケストラは、主要事業として低価格・大量動画制作サービス「ムビラボ」を運営しています。30秒動画1本を2万円(編集・BGM・テロップ入れ含む)から制作できます。この価格は動画制作業界で最も低い価格で、従来の市場相場価格のわずか3分の1程度です。工場に類似した制作の仕組みや体制を構築することで、高品質動画の安価・短納期制作を可能にしました。受発注から制作・管理・納品までの一連の作業工程を体系立て、効率化を図りました。
現在月間平均1,000本の動画制作を行い、2016年10月のサービス開始以来約10,000本の制作実績があります。
現在主流の動画広告や営業用の商品紹介動画だけでなく、広報領域における包括的で積極的な動画活用を模索していました。

■中堅・中小企業に特化、大手PR会社の半額以下で広報支援
AGENCY ONEは2006年の創業以来、広報部署がなく、担当者もいない中堅・中小企業を対象に広報を指南し、広報実務を支援してきました。サービス提供の価格体系は、大手PR会社と比較すると、月額で半分以下、記者発表会開催は4分の1以下です。報道関係者向けの広報にとどまらず、利害関係者向けの広報紙制作、発信などを支援しています。500社を超える経営者と相対し、経営課題を解決するために広報と、広告や営業、ウェブなどの他の活動との組み合わせを働き掛け、企業ブランド構築を支援してきました。

近年のネット動画視聴の広がりをうけて、文章や写真だけでなく動画を活用した広報のあり方を模索し、試行錯誤していました。


両社はそれぞれの強みを生かし連携することで、スタートアップや中堅・中小企業の広報活動への取り組みをワンストップで支援します。今夏をめどに共同事業を展開する計画です。

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